白ヘッドは眩しくて構え難い

ドライバーの白ヘッドが登場した時というのは、白色は膨張色でヘッドが大きく見えるというメリットを訴求して、いつの間にか白ヘッドが当たり前の時代となりました。今でも白ヘッドは嫌だとか、白ヘッドはゴルフクラブではないという厳しい意見を発するゴルファーも居たりします。

たしかに白色ヘッドのドライバーが登場したときというのは、白色が目立つし、派手な感じがするので、少し恥ずかしいなという気持ちはありました。ゴルフ場でも目立つし、練習場でも白ヘッドは映えますので、恥ずかしいと思うことがありました。最近は白ヘッドのドライバーが当たり前となりましたので、恥ずかしいという気持ちは無くなりました。

ただ、白ヘッドのドライバーは眩しくて構え難いと感じるようになってきました。

それは、夏で太陽光も強いので、白いヘッドの反射が強くて眩しく感じているだけなのかもしれません。陽の光があたると白ヘッドに反射して、眩しくて、真っ直ぐ立てているのか、ドライバーヘッドをスクエアに合わせられているのかが、見難いと感じる事がありました。

やっぱり、白ヘッドは眩しく構え難いなと思いました。やっぱり、ドライバーヘッドは黒色が良いのだろうかと思いました。

最近は、アイアンでも黒色のヘッドだったり、スモーク系のアイアンなども登場してきています。パターでも黒色ヘッド、スモーク系のヘッドが登場してきました。きっと、陽の光の反射を抑えるための工夫であろうと思います。

下の写真はタイトリスト AP1アイアン スモーク ヘッドです。スモーク系のヘッドにすることで、陽の光による反射を抑えて、すっきりとアドレスができるのだろうと思います。サングラスを掛ければ良いと思われるかもしれませんが、ドライバーショットなどは、裸眼できちんと合わせてアドレスをしたいものです。そして、パッティングもサングラスをかけているよりは、裸眼で丁寧に合わせて、きちんとストロークをしたいですからね。

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