ゴルフと腰痛と首の痛み

 

ゴルフと腰痛

ゴルフは体を捻転させてスイングしますので、どうしても腰に負荷が掛かります。ゴルフラウンドしたその日の夜は腰が痛くて眠れないこともあります。どんなに寝返りをしても、腰が痛くない寝姿勢が決まらなくて、ついつい睡眠不足になってしまいます。そして、朝起きようとすると腰が痛い・・・眠っているのだけど、疲れがとれないという負の連鎖を止めるには、腰痛マットレスです。

意外にもゴルフをしている時というのは、あまり腰の痛みを感じることは少ないです。痛いのですが、動かしていることで、痛みを感じながらも腰を動かせるという感じでしょうか。ただ、寝たりして、腰を動かさずにしていると、腰回りの筋肉が固まってしまって、腰痛が酷くなるという感じですね。

自分に合った腰痛対策が可能なマットレスを見つけてみて下さい。ゴルフスイングの切れが良くなりますよ。

ゴルフを終えて、家路に向かう時に車に長時間乗ることもあるかと思います。そのようなときも腰が痛くなってしまうこともあります。ゴルフをしているときは、我慢できる程度の痛みだったけど、車に乗って家路に向かう途中で、酷く痛みを感じてしまって、信号待ちで車から降りて背伸びをして、腰を伸ばしたいと思ったりしたことはありませんか?

腰が痛いと辛いゴルフしかできません。むしろ、腰が居たいと日常生活にも支障が出ます。健康維持を心掛けて、ナイスラウンドをしていきたいですね。

 

ゴルフは腰に負担が掛かる

ゴルフは、どうしても腰が痛くなります。体を捻転させて、腰まわりの筋肉をつかって、スイング(回旋)をします。ですから、腰への負担は大きくなります。また、ゴルフをした後、ゴルフ練習後には、ストレッチなどせずに、放っておくと疲労した筋肉が硬くなってしまって、余計に痛くなってしまうことがあります。そうなってしまうと、寝ているだけでも腰がいたくなってしまいますので、注意が必要です。ゴルフを長く続けている人の多くは、高反発マットレスを使ったりして、寝ているときでも腰に負担を掛からないような工夫をしています。腰は何をするにしても大切な部位です。腰痛にならないように気を付けてゴルフをしてほしいです。

腰周りだけではなく、股関節もたいせつ

ゴルフスイングで要となるのは腰ですが、股関節も大切です。左右の股関節の間に骨盤があり、股関節の柔軟性があるからこそ、骨盤を回旋させることができます。また、テイクバックで体重移動をすると、股関節にのると言います。練習し過ぎたりすると、股関節が痛くなるのは、股関節に負荷が掛かっているからです。腰を回転すると言いますが、本当は股関節で回旋をしているのです。ですから、股関節はとても重要な部位です。股関節のストレッチには、ストレッチハーツがおすすめです。

 

ゴルフすると首が痛くなる

ゴルフをすると首が痛くなるというのは、ダフってばかりいると、首に負荷が掛かってしまって、首が痛くなることがあります。もともと、ゴルフスイングというのは、頭を動かさないようにしますので、首に負担が掛かる動作をします。

また、もともと猫背でストレートネックっぽくなっている人は、ダフらなくても、無理のないスイングをしていても、首が痛くなることがあります。首痛、首こりを軽減するための枕がありますので、試してみると良いです。首こり枕というのは、首の頸椎の湾曲(カーブ)を保ってくれる枕です。

現代人は、デスクワークでパソコン作業をしたり、スマホを長時間やり続けたりすることが増えました。画面を見入る様に、顔を突き出した、姿勢こそが猫背となってしまいます。すると、骨盤は前に突き出た様な姿勢となりますので、身体全体が丸まったような姿勢になります。このような姿勢では、ゴルフでは良いアドレスができるとは言えません。アドレスが適切じゃなければ、ナイスショットの確率も低くなってしまいます。

飛ぶドライバーを使ったり、ヘッドスピードを速くすることも大切ですが、適切なアドレスができていなければ、ナイスショットはできません。また、アドレス、姿勢というのは、とても地味で、ゴルフの中でも基本的なことですから、重要視されないことも多かったりします。ミスショットの原因の殆どは、アドレスだと言われています。姿勢を正して、良いアドレスで、ナイスショットの確率を高めてみて下さい。

首こり対策タオル枕
自宅で簡単にできる首こり対策は、バスタオルを丸めて、枕を作ります。首の下に丸めたタオルを敷くことで、首の湾曲を保つことができ、首への負担を軽減してくれます。自宅で簡単にできるので試してみて下さい。
首こり 枕で対策・簡単タオル枕

 

首ストレッチャー

首の下に敷いて、自分の体重で負荷を掛けて、頸椎を伸ばしてストレッチできます。とてもシンプルで、簡単に首をストレッチできます。

 

中川式ストレッチ

腰痛持ちゴルファーの強い味方となるのが、中川式ストレッチベンチです。正式名称は、中川式ストレッチングベンチです。腰痛を改善するためのストレッチ用、健康器具です。使い方はとても簡単です。ベンチにのって、前屈をするだけです。この動作をすることで、圧迫されて狭くなった椎間板を広げてくれます。また、ハムストリング(太ももの裏側)を解してくれます。腰痛の原因を根こそぎ改善することができます。

中川式ストレッチングベンチプラス 使い方紹介動画

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