ミステリー PROTO 460 Tour Limited ドライバー


写真:mystery-jp.com

2017年~2018年モデル

フェース面

フェース面には、DAT55Gを使用しています。また、フェースにはレーザー加工によるミーリングが施されており、インパクト時のボールの滑りを抑えようという工夫が取り入れられています。ボールが滑らないということは、捉まりが良いということです。実際、地クラブにしては、優しく打てるモデルとなっています。また、フェースの弾きも良くなっています。ミステリーもアベレージから上級者まで幅広く使えるモデルであると公表しています。

捉まりが良い

FP(フェースプログレッション)も大きくはいっており、構えた瞬間に、捉まりの良さが伝わってきますで、とても安心感を持ってアドレスにはいることができます。

写真を見てわかるように、ソール側のトゥ側が大きく切り込みが入ってます。これは、トゥ側が肉薄になっており、トゥ側が軽くなっています。すると、ネック側、ヒール側に重さが偏りますので、自然とネック軸周りの慣性モーメントが高まり、ヘッドローテーションがしやすい、捉まりの良い構造となっています。

バルジとロール

また、フェース面にバルジとロールが少なからず入っており、ギア効果を感じさせてくれます。最近のドライバーは、フェース面が水平垂直となっており、フェアウェイウッドのような感じとなっていますが、ミステリーのPROTO460TourLimitedは違います。

捉まるし、高弾道が打ちやすいし、フェースは弾くし、バルジとロールで適切なギア効果が得られるとなれば、本当に素直なモデルということが判らるはずです。ドライバーらしい、ドライバーと言えます。

ミステリー PROTO 460 Tour Limited ヘッド ヘッドスペック

ヘッド体積 458cc
ロフト角 9、9.5、10、10.5、11、11.5
ライ角 59度
フェース高さ 58mm
重心高 36.6mm
重心深度 37mm
重心距離 37mm
重心角 21度
ヘッド重さ 196.5g

 

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