飛ぶドライバーの紹介 2018年

2018/4/5 更新

2018年最新 おすすめ! 飛ぶドライバー

価格が安くて、飛ばせる要素を持ったドライバーの紹介です。最新モデルが絶対に飛ぶとは言い切れません。古くても、飛び性能の高いドライバーヘッドがあります。あとは、シャフトとのマッチングによって、弾道調整ができます。

大手メーカーの流行やトレンドは、お腹いっぱいだ、本当に飛ぶドライバーを探しているというゴルファーに向いている本当に飛ばせるドライバーを集めています。

 
 

テーラーメイド M3、M4 販売中!

テーラーメイド 2018年モデル販売中
テーラーメイド M3 M4 シリーズ 発売開始! テーラーメイド直販ネットショップにて購入できます。ツイストフェイスよりも、ハンマーヘッドという構造がスゴイです。ルール適合範囲内で最大の反発力が得られるとのことですが、本当に反発力が強くて、誰でもボールスピードが速くなります。
テーラーメイド M3、M4 ドライバー
テーラーメイド M3、M4 ドライバー USモデル発売!
2月16日よりも先行して、フェアウェイゴルフUSAにてUSモデル発売! 日本国内未発売の M4 D-TYPE もあります。
テーラーメイド M3、M4 ドライバー 2018年モデル USモデル
M4 D-TYPE USモデルもあります
m4 ドライバー d タイプ

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2018年モデルのドライバー特長

2018年モデルのドライバーが、少しずつですが登場してきました。総じて、スイートエリアの拡大、打点がズレても強い反発が得られる構造になっています。そして、基本的な構造としては、低重心となっています。

カーボンを使用するドライバーヘッドも増えてきて、カーボンを使用することが当たり前となりつつあります。カーボンを使用することで、ヘッドを軽量化して、重心を低くすることができるからでしょう。

そして、ここ数年前から気付いていることとしては、フェース面のバルジが無くなってきたという点です。バルジが無いので、左右のギア効果が薄くなっているように感じます。これは、きっと打点がズレても強い反発が得られるようにしていることが影響しているのだろうと思われます。

バルジがあるから、ヒール側に当たったボールは左へ飛び出して右に曲がってきます。トゥ側で打ったボールは、少し右に飛び出して左に戻ってきます。この、ボールの曲りが無くなってしまうことになりますから、コントロールができないということになります。しっかりと打てない人にとっては、直進性の高いドライバーになるかもしれません。

併せて、重心角が多く入ったモデルが増えてきています。重心角が20度以上のモデルもあり、もともと叩きにいくゴルファーの場合は、ドローではなく、フックが強くなってしまう傾向があります。腕で振って、手で合わせて打つようなゴルファーにとっては、重心角が大きい方が捉まりが良いとは思います。捉まるというよりは、フェースが開いたままインパクトしても、フェースが閉じるという感じでしょうか。

2018年は、低重心とカーボン多用のコンポジットは当たり前。曲り幅を減らして直進性を高めるために、バルジ少な目、重心角深めというモデルが多くなっているように感じます。

ゴルフクラブ業界のトレンドを牽引しているといっても過言ではない、キャロウェイとテーラーメイドが、2018年モデルを正式に発表して、さらに新しい構造が組み込まれつつあります。今年のトレンドは、捉まり重視となりそうです。

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去年のモデルよりも飛ぶドライバー

去年のモデルよりも飛ぶのは素晴らしいことです。ただ、どうして去年のモデルよりも飛ぶのかという理由を知ることが大切です。去年のモデルより飛ぶということは新しいテクノロジーが詰め込まれているから飛ぶということになるはずです。では、その新しいテクロジーとはどのような技術なのでしょうか。また、どのような工夫が取り入れられているのでしょうか。この辺りを知っているのと知らないとでは、ドライバー選びに大きな差が出てきます。

当たり前のことですが、最新モデルは去年のモデルとの比較をしつつ、今年の最新モデルは飛ぶという謳い文句となっていることが多いはずです。ならば、その飛ぶという要素を知っておくことで、どのような工夫が取り入れられているのかを理解しておく必要があります。飛ばせる中古ドライバーを紹介してます。10年以上昔の古いドライバーとか、昔の高反発ドライバー、数年前の飛び指数の高いドライバーなどを紹介してます。コスパ最高のドライバーを見つけましょう。

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最新モデルよりも地クラブは飛ぶ!

総じて、地クラブなどはアスリート向けと思われるかもしれませんが、必ずしもそうだとは言い切れません。たしかに、トップアマチュアが出場する 競技などで多く登場するのは、地クラブかもしれません。ある程度、ゴルフ経験がある人や、オフィシャルハンディを縮めたいと思っているような 人にも向いています。

むしろ、飛ばせない人の方が、地クラブを使って、今以上に飛ばすことを考えた方が賢明です。地クラブは、一般的に 市販されているドライバーよりも、少し高価ですが、それなりの性能を持っており、飛び性能が高いです。 一般的なヘッドスピード 40m/s前後くらいのゴルファーが、一般的に市販されている、低反発で、カーボン多用の超低重心、捉まり悪いドライバーを使って当たり損ないのショットであれば、飛ばせて190ヤードくらいです。 私は、身長が低くて、スイングパワーもありません。振って、ヘッドスピード44m/sくらいです。

ですが、ヘッドスピードが遅いことが奏功したのか、46.25インチのシャフトにFX BM435を装着したところ、ミート率も上がりましたし、ヘッドスピードが速くなりました。 REGENESIS Royal Decoration、REGENESIS LY-03 を試しています。葭葉ルミが、FX BM 435 に長目のシャフトを装着して飛距離アップできたということも頷けます。 スイングスピードは、遅いけど、インパクトゾーンでヘッドスピードが速くなります。ヘッドが加速するイメージです。

スイングスピードとヘッドスピードは、別物であるということを体感できます。もともとパワーが無いので、シャフトに頼るタイプでしたから、トルクの多い長目のシャフトを付けることで、手元とヘッドの回転差を作る ことができるようになり、飛距離アップができました。 先調子の長いシャフトにすると、もっとヘッドが加速するのですが、無駄にバックスピン量が増えてしまうのと、フォロースルーで右腕が強く入ると、強烈なチーピンになってしまいます。

中調子の場合は、シャフトの真ん中から撓るので、高さが出せないのと、ヘッドを返すのが遅れると、少しスライスしてきます。シャフトによって、弾道は大きく変わってきますし、打ち方を変えなくても、ドロー、フェードが打てます。 身体が大きくて、身長のある人は、最初から飛ばせるかと思います。270、280ヤード以上飛ばす強者も居ます。信じられないくらいのパワーで飛ばしてくる人も居て、驚くこともありますが、それがゴルフです。たまに、とんでもなくスゴイ人が居たりします。

ゴルフは、飛距離は必要ないと言われることもありますが、アマチュアゴルファーは、飛ばせた方が良いです。飛距離がある方がが、絶対的なアドバンテージあります。

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低スピンでハイロフトが良いとは限らない

最近の新しいモデルのドライバーの殆どは、低重心となっており、スイートエリアの少し上で打ち易くなっていますから、 自然と低スピンなボールが打てます。併せて、重心深度が浅くなっており、フェース面寄りとなっています。ですから、 ボールに揚力を与えられなくて、ドロップしてしまうこともあります。だから、ハイロフトが推進されていたりもします。

ただ、ロフト角の数字が大きくなると、スピンを与えやすくなります。アイアン、ウェッジでもロフト角の数字が大きい方が スピンを発生しやすいです。 ドライバーの場合は、低重心で、低スピンなボールが打てるけど、それはバックスピン量が減るだけであって、 横の回転である、スライス回転、フック回転を相殺することにはなりません。

低スピンだから曲がりが少ないと 言われることもありますが、低スピンだからこそ、横回転が増える傾向にあります。

それも、アイアンやウェッジを例えて考えればよく判ります。アイアンの場合は、バックスピン量が多いので、横の回転が相殺 されてしまって、曲り幅が少なくなり、真っ直ぐ飛んでいるように感じます。ドライバーも同じことが言えるということであり、 無駄に低重心にして低スピンにすることは、むしろボールを曲げてしまう可能性もあるし、飛距離を落としてしまう可能性が あるということです。

吹き上がってしまうような弾道の場合は、高さは出るものの、飛距離を落としてしまう可能性はあるものの、低スピン過ぎるドライバーは、諸刃の剣だということです。ですから、昔のドライバーの方が飛ばせる理由というのは、スピン量にあったりもします。

地クラブの場合は、カーボン素材を使用して、強制的に低重心にして、無理やり低スピンにしている訳ではなく、ドライバーヘッドの重心距離、重心深度、重心位置の設計により、適切な弾道が打てるようになっています。

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グランプリゴルフ GPプラチナム


写真:アトミックゴルフ

 
独特な存在感を持った地クラブ、グランプリゴルフのドライバーです。低スピンで強いボールが打てるモデルです。低スピンといっても、テーラーメイドとか、キャロウェイの低スピンとは、全く別モノの低スピンです。グランプリゴルフのドライバーは、フェース面裏側にゴルフボールのようなディンプルを設けており、ルールギリギリの反発力となっています。アトミックゴルフで、新品が販売されていますが、格安となっていますので、オススメです。

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エミリッドバハマ EB-03ドライバー


写真:アトミックゴルフ

 
グランプリゴルフの別ラインがエミリッドバハマです。ライオンマークが印象的です。グランプリゴルフのドライバーよりも、優しく打てるモデルとなっています。といっても、打ち出しからいきなり高弾道が打てる、テーラーメイド、キャロウェイとは、別次元です。地クラブを使ってみたいと考えている人に向いています。アトミックゴルフで、新品が販売されていますが、格安となっていますので、オススメです。

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クレイジー CRZ-435 ドライバー

 
やはり、ダントツで飛ぶのが、CRZ-435ですね。とにかく、ヘッドの設計がバランスよく作られているので、このドライバーヘッドを越えられるようなモデルは無いのかもしれません。シャフトのマッチングで、もっと飛ばせます。本当に、飛ぶドライバーです。

アトミックゴルフ
CRZ-435にCRAZY ARROWを装着したモデルが新品で販売中です。クレイジー アローシャフトは、ヘッドスピードを速くすることができるシャフトとですから、軽量で、トルクが大きいシャフトです。といっても、柔らかいという感じではなく、撓り戻りが速いシャフトです。地クラブを使ってみたいという人に向いています。新品です。
クレイジー CRZ-435 / アローシャフト装着|アトミックゴルフ

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jBeam FX BM 435

 
FX BM435を開発した、jBeam の 435です。CRAZYの435と、殆ど同じです。というよりも、jBeam が 作ってます。こちらも、クレイジーの435と同じで、よく飛ぶドライバーです。

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エポン EPON AF-151 ドライバー

 
46インチのシャフトを装着することを想定しており、ヘッド重量は 194.5グラム~という設計になっており、微妙に軽量です。ヘッド形状は、セミシャローとなっており、構えるとヘッド後方が長く見えますので、ヘッド全体が大きく見えます。シャローといっても、一般的なドライバーと比べれば、ディープフェースに分類されます。ですが、エポンの中では、スイートエリアで打ちやすいモデルだと感じます。それは、シャローフェースが影響しているように感じます。

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エポン EPON AF-152 ドライバー

 
AF-151からさらに進化した、AF-152ドライバー。重量配分と重心位置設計のバランスが良いモデルです。フェースも弾いてくれます。ヘッド全体はシャローとなっており、高弾道が打ち易いです。ロフト角は、HT(13度)もあり、パワー不足のゴルファーでも高弾道が打てるスペックもあります。ヘッドスピードが遅くても、46インチくらいのシャフトで、撓り戻りを活かして、弾き飛ばせると、飛距離アップできます。

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KAMUI TP-09S

 
カムイも飛びます。以前、TP-07を使っていたこともありました。今は、TP-09Sの方も使っています。フェースの弾きが強すぎて、甲高い金属音が凄いです。最近の新しいモデルのドライバーは、カーボンを多用しているので、打音が悪いです。ボコ とか バコ とか、変なが音がするなかで、金属音をキンキンさせていると、練習場では、少し恥ずかしいかも。たまに、高反発に間違われることもありますが、SLEルール適合モデルです。純正シャフトが装着されて販売されていることもあり、購入しやすくなっています。反面、ハードヒッターには、頼りないシャフトだなと言われること多し。

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テーラーメイド M4 ドライバー 2018年モデル


GDOギアカタログ

 
テーラーメイドの最新モデルのドライバーです。ツイストフェイスを搭載して、適切なギア効果で飛ばせます。ツイストフェイスよりも、ハンマーヘッドというソール側のスリット(溝)が本当に弾きを強くしてくれます。曲がらないふれ込みでしたが、曲がるときは曲がります。ハンマーヘッドの効果により、ヘッドスピードが遅くても、ボールスピードを速くすることができ、容易に飛距離アップできます。

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テーラーメイド M4 ドライバー ツアー仕様

2018/3/20追加

 
M4ドライバーのツアー仕様ヘッドのみです。ヘッド重量などの詳細が記載されてないのが残念ですが、とても興味があります。右利きのみでロフト角は、3種類用意されています。パワーヒッターな人には合うかもしれません。売り切れました

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テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル


フェアウェイゴルフUSA

 
2018年 テーラーメイド M4 ドライバーは、D-TYPEがあります。USモデルのみですが、とても捉まりが良く、スライス回転を減らして、直進性を高めてくれます。従来のM4ドライバーは、捉まりが良いとは言い切れません。打点がズレても適切なスピン量と曲り幅に最適化するツイストフェースの相乗効果で、さらに直進性を高めて飛ばすことができます。

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キャロウェイ ローグ ドライバー

2018年最新モデル、キャロウェイ ローグシリーズが発売されます。今は、先行予約が可能です。USモデルの方は、既に購入することができます。ヘッドは、ローグ、ローグ・スター、サブゼロの3モデルがあります。ローグドライバー、ローグサブゼロは、数量限定となっています。

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本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー


GDOギアカタログ

 
ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、重心角が25度と大きくなっており、誰が打ってもスライスを減らす構造となっています。つまるところ、安定したティーショットが容易に打てるドライバーです。シャフトスペックがソフトなので、叩けるゴルファーにとっては、物足らなさがあるかもしれません。スイングが安定しない人、パワーが落ちてきた人にとっては、強い武器になります。強烈な1発の飛びは無いかもしれませんが、直進性の高いボールを安定して打てるドライバーです。

2018年シーズン、イ・ボミも使用するとのことです。話題のドライバーとなる予感がします。

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リョーマゴルフ MAXIMA TYPE-D ドライバー

 
あまり知られてないかもしれませんが、リョーマゴルフは、飛ぶドライバーを作ってくるメーカーです。高反発ドライバーのイメージが強いかもしれませんが、SLEルール適合モデルも発表しています。ディープフェースで、ディープバックなヘッド形状は、低スピンなボールが打ち易くなっており、リョーマゴルフ独特の棒球が打てるドライバーです。

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テーラーメイド グローレ F2 ドライバー

なかなか値崩れしないと思って、不思議な気持ちでした。あまりグローレというのは、興味を持ってなかったのですが、グローレF2を打たせてもらったところ、かなりの飛び性能を持っていて驚きました。ちょっと勉強不足でしたね。今までのグローレとは、全く別物で、アスリート志向にシフトチェンジしてきています。また、M1、M2、M3、M4シリーズよりも飛び性能が高いように感じました。

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テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル

 
新しいモデルのM2よりも、2016年モデルのM2の方が、飛び性能は高いと感じています。飛ぶというよりは、 捉まりが抑えられているので、左のミスを減らすことができます。スライサーが打てば、当たり前の様にスライスをする ドライバーです。M2 D-TYPE がドローモデルであれば、従来のM2ドライバーは、フェードモデルと言えます。

2016年モデルのM2ドライバーは、ブルックス・ケプカも使っています。彼は、このドライバーで、フェードが打ちたいんだと インタビューで応えています。ハードヒッターならではの回答です。フェードを打ちたい、チーピンや無駄に強いフックを抑えるには、2016年モデルのM2ドライバーが、オススメです。 また、2017年モデルのM2よりも、低スピンなボールが打ちやすいです。

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テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル


GDOギアカタログ

 
2016年モデルのM2ドライバーよりも、カーボン使用量が増えて、さらにヘッドが軽量化されて、低重心化が進んでいるモデルです。進化したスピードポケットにより、打点がズレても強い反発で飛ばせる構造となっています。登載されているスピードポケットは、エアロバーナーシリーズでも採用されていた構造で、とても球離れが速く、弾き感が強くなっています。打ち方が悪くても、そこそこ高いミート率をマークしてくれるというのも大きなメリットであり、飛距離アップに貢献している点です。ゴルファーのレベルを選ばずに、しっかりと飛ばせるドライバーです。中古市場でも品数が増えてきました。また、テーラーメイド直販ネットショップでは、新品がOUTLET価格で販売されており、お買い得となっています。

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テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル ツアー支給品

 
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデルのツアー支給品です。ツアー支給品のドライバーは、ロフト角、ライ角、反発係数などが 精密な設計でつくられていることもあり、表記数値と実際の数値の誤差が殆どありません。反発係数といっても、実際はCT値になりますが、 CT値257が反発係数0.8301、CT値256が反発係数0.8296となり、ツアー支給品のドライバーヘッドは、ルールギリギリのCT値256(反発係数 0.8296)に近づけて作られています。反発係数、寸法、強度、重心位置などを計測されたモデルです。

ツアー支給品は、偽物が多いですが、こちらで紹介しているのは、フェアウェイゴルフUSAという、アメリカはカリフォルニアに店舗を構えているショップで販売されているツアー支給品を紹介しています。本物です。写真は従来のM2ドライバーっぽいですが、販売されているのは、ツアー支給品です。シャフト装着も可能となっています。 M1 ドライバー 2017年モデルのツアー支給もあります。

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Callaway GBB EPIC FORGED

 
GBB EPIC STARの打音を改善したモデルとのことで、SP-700チタンを使用したモデルです。フォージドと名打ってる通り、なかなか良い打感と打音がします。これは、感覚になるのかもしれませんが、GBB EPIC STARよりも弾きが良い感じがします。

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PRGR RS-F 2016年モデル 不適合

ルール不適合で、ぶっ飛び!

 
プロギア RS-F 2016年モデルの不適合モデルです。反発係数が高くて、0.83超えとなってしまい、ルール不適合となってしまったモデルです。高反発加工をしたのではなくて、最初からルール超えとなってしまう反発係数となっていたモデルです。高反発加工をしたわけではないので、品質的なクオリティも高いですし、フェース割れの不安がありません。

小平智 セッティング USPGAツアー初優勝

PRGR RS-F 2016年モデル 不適合

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ゴルフパートナー NEXGEN6 ドライバー

+20ヤード飛距離アップができるドライバー!

 
ゴルフパートナー オリジナルのドライバーです。ドラコン選手が使用しているということもあり、飛ばせる要素を詰め込んだドライバーとなっています。その飛ばしの秘密は、シャフトの剛性にあります。手元調子で、シャフトをしならせて、強いインパクトで飛ばすことができます。+20ヤード飛距離アップができるドライバーとして人気があります。NEXGENが飛ぶ理由としては、シャフトにあります。純正装着シャフト E.I.Fも高性能です。最新モデルですが、中古もあります。

NEXGEN6 ドライバー 紹介ページ

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つるや ONESIDER NS-01 ドライバー 中古

重心アングル強めで捉まり重視でスライスが減らせる!

 
重心アングルが強く入ったドライバーとなっており、捉まりがとても良いです。つまり、スライスを減らして、直進性の高いボールを打つことができます。スライスを減らすだけでも、飛距離アップにつながります。価格も安いので購入しやすいです。

ONESIDER NS-01 ドライバー 紹介ページ

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キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー 2017年モデル

ルールギリギリのCT値(反発係数)で飛ばせる!

 
GBB EPIC スター ドライバーは、やっぱり飛びますね。ボール初速が速くて、ボール離れがとても速いドライバーです。地クラブ以外で、こんなに弾くドライバーは初めてかもしれません。キャロウェイ自身が、ルールギリギリのCT値(反発係数)にしたという通り、フェースの弾きは地クラブ並です。ただ、キャロウェイ独特の打音と打感は、好き嫌い別れるところがあります。最近は、中古市場での品数が増えてきましたので、狙い目です。 2017年モデルの中でも大きな話題となった人気ドライバーです。

キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー 紹介ページ

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テーラーメイド M2 D-TYPE USモデル(新品・中古)

ドローバイヤスが入っておりスライスが減らせる!

 
日本未発売の捉まり重視の M2 D-TYPE ドライバーです。USモデルとなりますので、装着されているシャフトが硬くて重いので、注意が必要です。ドローバイヤスが入っており、スライスを減らして飛ばすことができるモデルです。本当に捉まりが良いので、打ち方が悪いと、打ち出しから左へ飛ぶことがあります。M2 D-TYPE の捉まりの良さに合わせて、インパクトを調整して、打つようにした方が良いです。中古モデルの場合は、日本製の純正シャフトが装着されているD-TYPEもありますので、シャフト選びで悩んでいる人にオススメです。

テーラーメイド M2 D-TYPE USモデル 紹介ページ

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まっすぐ飛ぶドライバー、スライス打たない

中古ドライバーの中でも、重心距離が短いモデルを集めてみました。捉まったボールが打てれば、スライスを減らすことができますし、直進性が高くなります。ボールの曲り幅を少なくさせるだけでも、飛距離アップができます。重心距離が短いドライバーで、捉まったドライバーを使って、スライスを減らすことができたときのメリットを紹介します。

OBを減らす・OBをしない

重心距離が短くて、捉まるボールが打てるようになると、スライスを減らすことができますから、OBを減らすということになります。また、スライスというのは、基本的には、ボールが右に曲がってしまう状態でインパクトを迎えているということです。すなわち、フェースが開いているということです。フェースが開ているということは、飛球線に対して、フェースが右に向いていますから、ボールが右に曲がってしまうのです。ですから、フェースを開いてインパクトして、スライスするということは、正しいということです。そして、フェースが開いたまま打ってしまうと、ボールが高く上がり、右に曲がってしまい、OBになってしまいます。OBは、いっきにダメージを受けてしまいますので、絶対にOBを打たないというのが大切です。

重心距離が短いドライバーは、ヘッドが返りやすくなりますので、フェースの開きを抑えて、インパクトすることができます。ですから、スライスを減らして、OBを減らすことができます。

弾道が高すぎず低すぎず適切な高さ

フェースが開いているということは、ロフト角が大きくなります。ウェッジでも同じですよね。ボールを高く上げてたいから、フェースを開きます。それは、ウェッジのロフトを大きくするという意味があります。ドライバーも同じで、フェースが開いていると、ロフト角が大きくなります。ですから、高弾道になってしまい、併せてボールがスライスしてしまいます。スライスボールの殆どは、高弾道で大きく右に曲がっていくという特徴があります。

捉まったボールで強い弾道でランが出る

重心距離が短いドライバーを使うことで、捉まったボールを打つことができます。捉まったボールが打てると、少しフックするか、真っ直ぐ飛ぶようになります。ボールが曲がらないので、真っ直ぐ飛びます。ボールが着地してからも、真っ直ぐ転がりますので、ランができます。つまり、キャリーとランで飛距離アップができるということです。

曲り幅が少なくなり飛距離アップができる

とにかく飛距離アップのことを考えていると見落としがちになってしまいますが、スライスボールしか打てないゴルファーが、スライスの曲り幅を減らして、できる限り真っ直ぐ飛ばせると飛距離アップができます。そもそも、ドライバーで飛ばないと思っているゴルファーの殆どが、真っ直ぐ打ててませんし、捉まったボールが打ててません。ボールが曲がるということは、直進性を失うということであり、飛距離をロスしているということです。ほんの少しでも直進性を高めるだけでも、今よりも飛距離アップができます。

狙ったところにボールを運びやすくなる

スライスを減らすことができれば、直進性が高まっているということですから、狙ったところにボールを運びやすくなります。簡単に言うと、フェアウェイキープ率が良くなるということです。フェアウェイを狙って打っても、スライスしてしまったら、右のラフとか、斜面とか、場合によってはOBになってしまっていたのが、捉まるドライバーを使うことで、フェアウェイキープ率が良くなります。

フックフェースのドライバーは左へ飛ぶ

フックフェースというのは、もともとドライバーのフェース面が少し左に向いているモデルです。フックフェースにすることで、少しでもインパクト瞬間のドライバーヘッド挙動をクローズにしようという考えがフックフェースです。フェースを開くのではなく、閉じようとする作用を強くすることで、ボールの捉まりを向上させようということです。そのフックフェースのドライバーで、アウトから入ってボールを打つと、ボールは左へ飛び出して、スライスして戻ってこずに、左へ飛び出したままということもあります。フックフェースは捉まりを良くしようとしているのですが、打ち方によっては、ボールが左方向へ飛んでしまうということもあるので、そのようなことも把握しておくことも必要です。

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古くても人気があるのは、昔の高反発ドライバー

地味に人気があります! 昔の高反発は、中古市場でも価格が安いし、芯喰ったときの飛びは、最新モデルのドライバーを超えるほどの飛びです。
SLEルールが制定される前後に発売されたモデルのなかには、高反発ドライバーがあります。現在は、SLEルールが制定されてしまって、正式な競技で使用することができませんが、普通のゴルフラウンドであれば使用することができます。今でも使っている人を見かけます。昔の高反発ドライバーは、芯で打てたときの打感がとても心地よいですし、よく飛びます。また、昔のドライバーらしくヘッド体積が小さいモデルもあり、現代のドライバーよりも構えやすさを感じる事もあります。特に、テーラーメイドの昔の高反発ドライバーは、今でも人気が高くて、中古市場でも品数が少なかったりもします。値段も安くなっており、5,000円でお釣りが来るくらいの価格設定です。それで、飛ばせるのであれば、最高ですね。

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飛距離アップするなら長尺シャフト

本当に飛距離アップを目指すのであれば、長尺シャフトを装着したドライバーを使うことです。どんなにドライバーヘッドの性能が進化して、ルール範囲内でフェース面の反発が高くなったといっても、限界があります。長いシャフトは、それだけでヘッドスピードが速くなりますから、確実に飛距離アップできます。

反発の高さ、低スピン、低重心などばかりに意識が向いてしまいますが、もっとも簡単に飛距離アップできるのは、長尺シャフトです。46インチ、47インチなどのドライバーを使うと良いです。

長尺ドライバーのデメリット
シャフトが長くなると、打点がズレやすくなります。シャフトが長いと撓りやすくなるということもあり、トゥダウン現象が起きやすくなったりするからです。
地クラブの46インチは、けっこう多い
地クラブのドライバーヘッドに、46インチくらいのシャフトを装着しているドライバーは、けっこう多いです。飛距離アップを目指して、地クラブを組むとなると、けっこう長めのシャフトから選択肢を探すということも多いです。

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