ゴルフは飛ばせた方がスコアが良い?

ゴルフというスポーツは飛距離合戦するわけではありませんので、飛ばなくてもスコアをまとめることができればOKなのです。ただ、飛ばせた方がスコアが良くなるのではないだろうか?と考えてしまいます。

飛ばせた方がスコアが良くなるのか?
これは、ラウンドするゴルフコースにもよりますが、飛ばせた方がスコアが良くなる傾向にあります。一概に飛距離が必要であるとは言い切れませんが、飛ばせた方が、アドバンテージとなります。

例えば、ゴルフ競技に参加した場合は、バックティーからラウンドすることが殆どであり、PAR4ミドルホールでも400ヤード超えとなることがあります。ドライバーショットが200ヤードしか飛ばなかったのであれば、グリーンまでの残りが200ヤードとなります。セカンドショットで直ドラを打てるはずもなく、ドライバーの次は3番ウッドとなるでしょう。

3番ウッドで打っても190ヤードくらしか飛ばないので、結局は3打目勝負となります。

飛ばせるゴルファーは、ドライバーショットで250ヤード前後は飛ばしてきます。なかには270ヤード越えというゴルファーも居ます。仮に、250ヤード飛ばせるゴルファーがPAR4ミドルホール 400ヤードを攻めた場合を考えてみます。ティーショットで250ヤード飛ばせたのであれば、グリーンまでは150ヤードとなります。150ヤードならば7番アイアンか6番アイアンくらいかと思ってしまいますが、250ヤード飛ばせるゴルファーは150ヤードを9番アイアン、8番アイアンというショートアイアンで打っていけるのです。7番あいあんよりも、ショートアイアンの方が精度が高いショットが打てますから、これは明らかに飛ばせるゴルファーのアドバンテージであると言えます。

非力なシニアゴルファー、女性ゴルファーは高反発ドライバーを使うことも良いと思います。ただし、正式な競技などでは使用できませんの注意が必要です。高反発ドライバーの有用性は、飛ぶドライバー 2017年|高反発ゴルフドライバーというサイトで紹介されています。

飛ばすことばかり考えていると、ドライバーの方向性に悩まされてしまうことがありますので、自分のスイングパワーで飛ばせる限界を知ってくことも大切です。

海外のPGAツアー選手を見ていても判るように、ドライビングパフォーマンスは急速に進化しています。日本国内の女子プロゴルファーもドライブパフォーマンスは高まっています。女子プロでも250ヤード、270ヤード飛ばす時代となってきました。飛ばしは武器です。ですが、飛ばしはリスクでもあります。

全米オープンで優勝したブルックスケプカは飛びます。飛ばせる選手です。600ヤードものPAR5を2オンしてくるほどのドライバイングパフォーマンスです。飛ばせれば、スコアを縮めるチャンスが増えますし、バーディーチャンスも増えるということです。